2021-03-18

大船中央SSで、原付バイクのオイル交換してきました!

春らしく暖かい日が増えてきて、原付バイクでの移動も楽になってきましたね。


寒い時期は、あまり原付バイクに乗っていなかった人も、そろそろ動かし始める人も多いのではないでしょうか。


原付バイクのオイル交換していますか!?

いつオイル交換したか覚えていない人は、シートを開けると前回交換した日付や走行距離を書いたシールが貼ってあるかと思います。



※ こちらのシールは、今回交換後に貼ってもらったシールとなります。

原付バイクのオイル交換は、半年に1回の交換が目安 となります。


そうは言っても、半年なんてあっという間にたってしまうし、全然問題なく走れているし、交換しなくても大丈夫なのでは!?と思っていませんか?


実は、私も半年以上放置しており・・・(汗)


重い腰をやっと上げて、大船のガソリンスタンドに行ってみましたよ。




ENEOS 大船中央SS / (有)兵藤商事

これまでは、藤沢のバイク屋さんでお世話になっていたのですが、中型バイクを手放してからは、バイク屋さんへの足も遠のき、どこに行こう?と迷っていたので、今回初めてガソリンスタンドで相談してみました。


特に予約もせずに、ふらっと立ち寄りましたが、あっという間にオイル交換してくれました!!


その様子をお伝えしますね。




最近の原付バイクは、4サイクルなので、2サイクルとは違いオイルがなくならないため、交換が必要となります。


まずは、古いオイルを出します。




新しいオイルは、ハチミツ色なのに、しばらく交換していなかった私の原付バイクのオイルは、こんなに真っ黒でドロドロしています。




古いオイルを出し切った後は、新しいオイルを入れます。




最後に、油量を確認して終了!


あっという間にオイル交換が終わりました。


作業時間は 約10分!料金は 約1,500円です。


私は、今回作業を見学させてもらいましたが、普通はサービスルームで座って、スマホでも見て待っていれば、あっという間だと思います!


せっかくなので、オイルの役割についても聞いてみました。


▲ 潤滑作用


原付バイクのエンジンが動くと、金属と金属が擦れ合うのですが、その際の潤滑油となります。オイルが劣化すると、潤滑性能が落ち、金属が擦り減ってしまいます。


▲ 洗浄作用


エンジンの燃えカスなどもオイルに入るので、エンジン内部をキレイに保つ役割をします。


▲ 冷却作用


エンジン内部は高温になるため、エンジンを冷やす役割もします。


このように、オイルは原付バイクが動くにあたり、大切な役割を担っていたのですね。


原付バイクに乗っている人の中には、オイル交換が必要なことを知らない人もいるそうです。


その場合、オイルがドロドロになり異音がして、最悪の場合は壊れてしまうこともあるそうですよ。


昔の原付バイクは、2サイクルでオイルが燃えてなくなるタイプだったので、オイル交換ランプがついたので、分かりやすかったのですが、最近の4サイクルの原付バイクはオイルが無くならないため、交換が必要なことに気が付かない方もいるようです。


原付バイクに乗っている方は、是非この機会に、いつオイル交換したか確認してみてくださいね~。




オイル交換と一緒に、タイヤの空気圧も点検して、空気を入れました!


大船中央SSは、バイクは自分で空気を入れるため、やり方を教えてもらいました。




給油の時に、空気の入れ方を聞いてみるといいですね。親切に教えてもらえますよ♪


タイヤの空気は、1ヶ月に1回、入れた方がいいらしいです。


私、ずーーっとタイヤの空気を入れないで、走行途中にぺしゃんこになってしまった経験があるので(^^;)


それ以降、安全のためにも気を付けてます(汗)


原付バイクは、お手軽に乗れますが、やっぱりメンテナンスも必要です。


長く乗るためにも、定期的にメンテナンスを行っていきたいですね。


私がオイル交換してもらっている間も、原付バイクのライトが付かなくなっちゃった、と駆け込みで来たお客さんもいましたよ。


私も、最近バッテリーの調子が悪いようなので、近々また伺う予定です。


どんなことも優しく対応してくれるので、大船周辺で、原付バイクの不調の時にどこに行こう!?と思う方は、是非 大船中央SSさんに行ってみてください(^^)/


ちなみに、大船中央SSの社長さん、Twitterもやっていますよ!



社長は、大船生まれ・大船育ちの方なので、きっと私より大船情報に詳しいはず・・・( *´艸`)


今度面白い情報聞き出してみたいと思います☆